HOME | 宮山神社(八王社・雨宮)復旧経過報告

宮山神社(八王社・雨宮)復旧について

平成28年 熊本地震からの復興を目指して

平成28年4月に発生した熊本地震により甚大な被害を受けた宮山神社は令和元年8月より約1年8カ月をかけて、八王社本殿をはじめとする建物群の復旧工事を行います。文化財的な価値を損なわない修理方法をとりながら、地域コミュニティーの中で中心的な役割を果たす「活きた神社」としての復興を目指します。

 

工事内容について

八王社本殿は工事用の覆い屋(素屋根)を設け、軸組部材を解体したうえで部材の修繕・取替を行い、健全な状態で建て戻します。沈下や倒壊した基礎石や基壇の石はもとの位置と形状に据え戻します。総ての部材に文化財的価値があるものとして取り扱い、可能な限り再使用することを基本としています。その他、耐震性を向上させる補強も行う予定です。雨宮は揚屋を行い必要な部材の交換と位置・高さ等の修正を行う予定で、解体は避けたいと考えています。

宮山神社(八王社)だより

工事の進捗、定例会の議事録などを公開しています。

令和2年6月22日発行

宮山神社(八王社)だより 第4号

神社の再建に向けての現在の状況、今後のスケジュールなど

令和2年4月7日発行

宮山神社(八王社)だより 第3号

神社の再建に向けての現在の状況、今後のスケジュールなど

令和元年10月15日発行

宮山神社(八王社)だより 第2号

神社の再建に向けての現在の状況、今後のスケジュールなど

令和元年7月20日発行

宮山神社(八王社)だより 第1号

神社の再建に向けての現在の状況、今後のスケジュールなど